Java 《プログラミングスクール》 なぜ、最初にRubyを学ぶと良いのか?

Java 《プログラミングスクール》 なぜ、最初にRubyを学ぶと良いのか?

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多くのWebサービスやAndroidアプリ開発のプログラミング言語としては、やはりJavaが主流Javaの需要

一過性ではなく、10年以上もJavaの需要は続いています。

JavaはOSに依存しないので汎用性が高く、活躍できる分野が広い。

当然、多くの企業でも求められているスキルなので、Javaが使えれば就職、転職にも有利です。

また、独立するなら、Javaのスキルは必須。扱えなければ請け負える仕事が大幅に制限されることになります。

Javaプログラミングスクールは個別指導がおすすめ

Javaのスキルがあれば、金融システムなど大規模開発にも参加可能。

年収アップや今後のキャリアにも良い影響を及ぼします。

しかし、最も需要のある業務で重宝されるスキルを身に付けるならマンツーマン指導は必須。

Javaプログラミングスクールは個別指導がおすすめ

できれば、現役のJavaエンジニアからマンツーマン指導が受けられるプログラミングスクールが良いでしょう。

現役エンジニアからJavaプログラミングの基礎から実践までを学べるスクールとしては、Code Campの「Javaマスターコース」が良いかも知れません。

Code Campのメリット・デメリット

Code Campでは、毎日7時から〜23時40分まで当日のレッスン予約が可能。

課題に合格するまで、無制限に添削を受けられます。

現役のJavaエンジニアから個別指導を受けられるので、大勢の教室では、質問しづらい人でも気軽に疑問を解消できます。

Code Campのメリット・デメリット

Code Campでは講師の指名制を採用しているので、相性がイマイチならチェンジを希望できます

受講生の年齢層は20代〜30代前半までが70%以上。選考の時点で年齢を加味して評価されます。

Javaマスターコースの費用(税抜)

受講期間 入学金 受講料
2ヶ月 30,000円 148,000円 
4ヶ月 30,000円 248,000円
6ヶ月 30,000円 298,000円

JavaScriptとJavaの違い

よく、初心者の人がJavaと混同しがちなのがJavaScript

JavaScriptとJavaの違いJavaScriptは、ポップアップ表示など、動きのあるWebページを作成する際に使われる言語。

Webブラウザとテキストエディタがあれば開発できる、手軽さが特徴です。

Javaは環境に依存しないプログラミング言語で、どんなOSでも動作します。

Javaの活用分野はWebサービスや業務系システム、スマホアプリ開発など。つまり、全くの別物ですね。

 

Javaを活用できる分野

Javaは大規模開発向きのプログラミング言語です。

なぜなら、複雑な大規模開発では、可動性の高い言語の方が連携が取りやすいため。Javaを活用できる分野

例えば、読みづらい言語だとサービスの追加にもコスト・時間がかかってしまいます。

しかし、Javaなら可読性も高く、しやすい大規模システムを構築しても長期間運用がしやすいんです。

Javaは汎用性が高く、OSにも依存しないので、以下の分野で活用されています。

  • Webサービス
  • 業務系システム
  • Android・PCアプリ開発

Webサービス

Javaは処理スピードが早く、大規模なWebサービスの開発に向いています。

Webサービスはアクセスが集中すると、処理速度が追いつかずエラーが起きますが、処理スピードの速いJavaなら問題なく対応可能。

ちなみに、以下のWebサービスはJavaで作成されています。

  • Twitter
  • Evernote

Twitterは元々はRubyで開発していました。

Webサービス

しかし、膨大なツイート数が予想される2012年のアメリカ大統領選挙前にJavaへ移行。

結果、大量のツイートを不具合なく処理できました。

業務系システム

業務システムとは、企業の作業効率を向上させるシステム

勤怠管理、会計、配送、金融取引などのシステムを開発できます。

特にJavaは堅牢性が高さから、金融機関の会計システムに用いられることが多いようです。

以下のような大手の銀行がJavaを採用しています。

  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 東京三菱UFJ銀行

Android・PCアプリ開発

Javaは、AndroidやPCアプリに用いられることも多いです。

勿論、Java以外でもアプリ開発は可能ですが、開発実績が豊富なJavaが選ばれることが多いようです。

JavaはOSに依存しないため、以下のどんな環境でも開発ができます。

  • Windows
  • Android
  • Linux
  • Mac OS

PCアプリでは、OpenOfficeや一太郎など。また、ほとんどのAndroidアプリもJavaで作られています。

Javaを学ぶメリット

Javaは、ライブラリやAPIが充実しており、効率的な作業が可能です。

また、汎用性の高さから、プログラマーやエンジニアを必要としている企業も多く、学ぶメリットは大いにありそうです。

では、具体的にJavaを学ぶメリットには、どういったものがあるのでしょうか。

Javaはプログラミングスクールや教材が豊富

プログラミング言語の検索数を集計している「TIOBE INDEX」によると、2020年のランキング1位はJavaでした。Javaはプログラミングスクールや教材が豊富

このことからもJavaの注目度がうかがえます。

需要が多ければ、日本語で提供される情報も多くなります。

比例して、良質なJavaの教材やプログラミングスクールも増えていき、専門的なスキルを習得しやすい環境が生まれます。

Javaは就職・転職に有利

活用できる分野が広いJavaエンジニアは、トレンドに左右されず10年以上も人気があります。

実際、2019年6月にレバテックキャリアが発表した、「プログラミング言語別求人案件割合ランキング調査」ではJavaが1位です。
(集計期間:2018年4月1日~2019年3月31日)

このように、Javaエンジニアを求める企業は多く、就職にも有利
また、高収入も期待できます。

Javaは就職・転職に有利

例えば、求人検索エンジンのスタンバイが発表した、2017年のJavaエンジニアの平均年収は552万円
(参照:スタンバイ / 調査日:2017年7月19日)

あくまでも目安と考えるべきですが、これは2019年度の日本の平均年収の441万円よりも高収入となっています。
(参照:平成29年度分 民間給与実態統計調査)

JavaはライブラリやAPIが豊富

プログラミングは、ライブラリを活用することで効率よく開発が進められます。JavaはライブラリやAPIが豊富

▼Javaライブラリの例
・画像処理・・・OpenCV
・グラフィック・・・JavaFX
・構造解析・・・JavaParser

Javaのライブラリは種類が豊富なので、大抵は目的にあったものが見つかります。

また、APIは標準で以下の機能が備わっているので、作業効率があげられます。

  • 日付処理
  • データベース処理
  • 配列・繰り返し処理

Javaを学ぶデメリット

Javaはライブラリが豊富なので、スキルを習得した人には使いやすいですが、正直、初心者向けではありませんJavaを学ぶデメリット

その最たる理由がオブジェクト指向であること。

オブジェク指向は、慣れが必要な理論です。

また、理論だけ理解したとしても、実戦で扱えなければ、プログラムの独立性、再利用性、拡張性を活かせません。

さらに、初心者Javaライブラリの仕様を理解するにも時間がかかるでしょう。

将来的に再利用や拡張をされることを考えて、設計する必要もあります。

その為、別言語での実践経験がないと、挫折する可能性は高いかも知れません。

初心者はPythonから始めよう

初心者の場合、Pythonから始めてみることをオススメします。

Pythonはシンプルな設計により、初心者でも再現性の高いコード記述ができます

また、AI分野は2030年まで成長していくので、Pythonは今後も需要が高まる言語です。

プログラミングスクールでPythonを学ぶなら、Aidemy premium planがオススメです。

 

初心者はPythonから始めよう

Pythonのコースがあるスクールでも、大抵は機械学習エンジニアかデータサイエンティストのどちらかに特化しています。

しかし、Aidemy のように両方に特化したプログラミングスクールは珍しく、AI分野のスキルを網羅的に習得できます。

また、オンライン形式のプログラミングスクールなので、withコロナ時代でも安心して受講できます。

Javaプログラミングスクールを選ぶ際の注意点

プログラミングスクールでJavaを勉強すると言っても、目指す進路によって必要なカリキュラムも異なります。Javaプログラミングスクールを選ぶ際の注意点

例えば、Javaを極めたい人なら、Javaのみの授業形式。

網羅的なスキルを身に付けたい人は、HTML、CSS、Ruby、My SQL、Git Hub、AWSなど満遍なく学べるコースやスクールを受講すべきです。

プログラミングスクールを選ぶ際は、「将来、どんなエンジニアになりたいか」を明確にイメージしてみましょう。

 

Javaが専門的に学べるプログラミングスクールか?

さて、プログラミングスクールに申し込む前に、以下の2点を確認しておくことをおすすめします。

  • 実践スキルが身に付く授業か?
  • 講師陣は現役エンジニアか?

申し込むコースによっては様々なプログラミング言語を網羅的に取り扱う為Javaの内容が薄い可能性もあります。

プログラミングは変化が激しい業界のため、常に現場の最新情報が耳に入ってくる現役エンジニアの指導は必須。

Javaが専門的に学べるプログラミングスクールか?

例えば、コードキャンプの現役エンジニア講師陣は、通過率10%の厳しい採用試験をクリアしています。

そのため、エンジニアとしても講師としてもエキスパート揃いです。

「Javaマスターエンジニアコース」では、ファイル操作やネットワーク通信など実践スキルを身に付けられます。

受講期間は自分にあっているか

プログラミングスクールの受講期間は、1ヶ月ほどの短期集中型と半年ほどの長期型があります。

エンジニアとしての実務経験がある場合以外は、じっくり時間をかけて学べるプログラミングスクールをおすすめします。

一般的に、一人前のエンジニアになるには、最低でも200〜300時間かかると言われています。

受講期間は自分にあっているか

受講期間が短いと、詰め込む知識量も増え、最終的に定着率が落ちてしまうかもしれません。

実務経験が乏しい人の場合は、長期型プランでじっくり学ぶことをオススメします。

例えば、CodeCampなら「6ヶ月プラン」を選ぶことで、週あたりの学習時間が減らすことができます

その分、復習する時間にも余裕ができるので、結果的に即戦力として使えるスキル習得の近道になるのではないでしょうか。

転職サポートは充実しているか

実は、プログラミングスクールによっては転職支援の部分で差が出るので注意が必要です。

プログラミングスクールを選ぶ際は、以下のポイントに要注目。

  • 提携エージェントがあるか?
  • 提携エージェントがあるか?
  • 求人案件の紹介はあるか?

ナカムラの友人が受講していたスクールでは、キャリア面談のみで転職先の斡旋は一切なかったそうです。

転職サポートは充実しているか

ちなみに、CodeCampでは提携エージェントによる求人紹介や面接対策など一通りの転職支援を受けられます。

専属のキャリアアドバイザーとの二人三脚で、就職・転職活動に挑めるのは大きなアドバンテージですね。

▼提携エージェント
・レベテックビギナー
・Geekly(ギークリー)
・type転職エージェント

成果物を企業に提示できるか

エンジニアは専門職であるため、未経験でもある程度スキルが求められます。成果物を企業に提示できるか

逆に言えば、成果物を見せることで、企業に対して実力をアピールすることも可能です。

その為、プログラミングスクール受講中に作成したものを自分の実績として、企業の面接時などに提示したいところ。

しかし、スクールによっては講座で作成した成果物を企業に提出できない場合があります。

就職・転職を目標にしている場合、受講前に確認しておきたい部分です。

オリジナルアプリやWebサービス作成がカリキュラムに入っている講座では、ポートフォリオとして提出できる可能性が高いようです。

コードキャンプの場合は、課題を実績として履歴書に記載できるので、就職・転職活動には有利に働きます。

おすすめJavaプログラミングスクール:新卒就活編

やはり、私ナカムラ的には、Javaのプログラミングスクールで1番のオススメはCode Campになります。おすすめJavaプログラミングスクール:新卒就活編

まず、Javaに特化したコースで現役のプログラマーから個別指導を受けられることが大きいです。

マンツーマン指導では講師との相性というのも気になるところですが、コードキャンプでは講師を指名できるので、その辺の心配をクリアしてます。

そして、就職・転職のためにJavaを学ぶのであれば、その辺の支援体制が充実しているかどうかも大事なポイント。

でも、新卒で就活する大学生とかだったら、新卒就活生に向いたプログラミングスクールもあります。

TechAcademy

TechAcademyはマンツーマン授業が売りのプログラミングスクールです。

Javaエンジニアの講師がビデオ通話やチャットサポートで質問に回答。

課題のレビューも無制限。

オンラインのプログラミングスクールなので、時間や場所に縛られず、忙しい学生にもおすすめできます。

TechAcademy

Javaコースでは、Javaを学ぶ上で必要な内容が網羅されています。

オブジェクトプログラミングやサーブレット/JSPなど実践的な内容も含んでいるので、就職後に即戦力となれる実力がつきます。

 

就職・転職が保証されている「エンジニア転職保証コース」もありますが、「Javaコース」でも十分就職活動のアドバンテージになると思います。

提携企業の紹介もあるので、他の就活生より就職が早く決まるかも。

受講生の年齢層は20代~30代と若めですが、特に年齢制限はありません。

Javaコース(税抜)

受講期間 料金 学割価格
4週間 149,000円 129,000円
8週間 199,000円 159,000円
12週間 249,000円 189,000円
16週間 299,000円 219,000円

KENスクール

KENスクールは企業への研修導入実績が豊富なプログラミングスクール。

新卒入社を希望する大学生を、入社後に即戦力となれるレベルに引き上げます。

おすすめは、Javaプログラマー養成コース。

KENスクール

JavaのWebシステム開発の基礎技術から、最終的にサーブレット/JSPとデータベースを活用してショッピングサイトを構築します。

サーブレット/JSP

Javaの認定資格として就職にも有利になる「OOJP Silver SE7」という資格も取得できるのが強みですね。

KENスクールは通学型ですが、個別学習に対応しているため、質問をしやすい環境です。

キャリアアドバイザーによるカウンセリングで就職先の選定をサポート。

受講生の約7割が業界未経験者ですが、就職率は83%と高い水準を誇っています。

年齢制限はありませんが、特に20〜30代の受講生が多いようです。

Javaプログラマー養成コース(税抜)

受講期間 受講料
6ヶ月 365,000円

※学生割引特典で全講座20%OFF

おすすめJavaプログラミングスクール:転職編

未経験からの転職を目指すなら、転職支援の充実しているプログラミングスクールを選ぶことが最低条件転職編

例えば、受講中の成果物を、自分の実績として企業に提示できること。

また、応募書類の書き方や面接のノウハウ等、転職支援に力を入れたスクールを検討してみましょう。

 

侍エンジニア塾

3年以上の実務経験のある現役エンジニアが87と、実績豊富な講師陣を集めているプログラミングスクール。侍エンジニア塾

オーダーメイドカリキュラムにより、Javaに特化した授業を受けることが可能です。

また、卒業制作で完全オリジナルのJavaを使ったWebサービスなどの作品を作成します。

作品を実績として見せれば、企業にスキルを証明することができ、内定獲得に大きく貢献するでしょう。

また、応募先企業とのマッチングを支援し、必要書類の添削やポートフォリオのPR方法まで教えてくれます。

こういった転職に特化したサービスは専門的な知識なので、、一般の転職エージェントでは対応できません。

受講生の年齢層は20代~50代と幅広く、年齢制限はありません。

エキスパートプラン(税抜)

受講期間 入学金 料金
12週間 29,800円 354,000円
24週間 29,800円 648,000円

プログラマカレッジ

ログラマカレッジの運営会社はITエンジニア専門の転職支援企業

企業からの採用紹介料で運営しているため、受講料が無料のプログラミングスクールです。

プログラマカレッジ

面接で想定される質問を用意したり、就職先の詳細情報を開示したり、転職後までを見据えた支援が特徴です。

Javaをメインに基礎から実践までフォローし、最終的にはECサイト開発やアプリ開発をゴールとしています。

チームでECサイトを作成する授業は、転職後に即戦力となれるスキルを取得するには格好の訓練となりそうですね。

HTML・CSSは簡単なWebページ制作、PHPはお問い合わせフォーム作成など他の言語も満遍なく、学ぶことができます。

通常は通学型のプログラミングスクールですが、コロナウイルスの影響によりオンライン運営に切り替えている場合があります。
(公式HPで要確認)

年齢制限があり、18歳〜30歳までが対象です。

コース名 受講期間
個別研修コース 2ヶ月(内1ヶ月は就活+内定就業)
平日5日間コース 4ヶ月(内2ヶ月は就活+内定就業)
週3夜間コース 4ヶ月(内2ヶ月は就活+内定就業)

※全コースとも料金は無料

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