JavaScript 《プログラミングスクール》 なぜ、最初にRubyを学ぶと良いのか?

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JavaScriptはブラウザ上で動作する唯一のプログラミング言語JavaScript

フロントエンドの開発では代替できる言語がない為、将来性も抜群です。

実際、JavaScriptエンジニアの年収は、日本の平均年収より100万円以上も高いと言われています。

Webサイトやアプリ開発を行う企業への就職、転職を有利に進めるなら、フロントエンドエンジニアWebデザイナーとしてのスキルは必須。

プログラミングスクールでJavaScriptを学ぶのであれば、上記職種の専門コースがあるかどうか確認しておきましょう。

JavaScriptのプログラミングスクール

例えば、TechAcademyはJavaScriptのプログラミングスクールとしてはオススメかも知れません。

TechAcademyの「フロントエンドコース」では、マークアップ言語のHTMLとCSSの基礎学習から、フレームワークを使用したJavaScriptの実装。

特に、現場でも使用頻度の高いフレームワークのVue.jsは、JavaScriptの機能実装の効率化を図れるので、その分野の企業では重宝されそうです。

JavaScriptのプログラミングスクール

また、「Webデザインコース」は、JavaScriptの学習+チュートリアル方式でWebサイトをデザインします。

JavaScript初心者だけではなく、「Webサイトの動作をつけたい」等、スキルアップ目的の経験者にもおすすめ。

TechAcademyでは現役JavaScriptエンジニアが講師を務め、ビデオ通話やチャットでサポート。

オリジナルWebサイトを作成し、転職活動で企業側にアピールできるポートフォリオとして活用できます。

受講中に制作したものを自分のポートフォリオとして使えないプログラミングスクールもあるので注意しましょう。

もちろん、提携企業の紹介サポート付き。これもプログラミングスクールを選ぶうえで重要です。

年齢制限はありませんが、受講生の年齢層は20代〜30代が多いようです。

フロントエンドコース・Webデザインコース(税抜)

受講期間 料金 学割価格
4週間 149,000円 129,000円
8週間 199,000円 159,000円
12週間 249,000円 189,000円
16週間 299,000円 219,000円

JavaScriptとJavaは全くの別物

初心者の方はよく混同しがちですが、JavaScriptとJavaは全くの別物です。

JavaScriptとJavaは全くの別物

JavaScriptは開発環境を構築する必要のないプログラミング言語で、Webページに動きを加えられます。

JavaはどんなOSでも動作し、業務システムやアプリ開発向きのプログラミング言語です。

JavaScriptの特徴

JavaScriptは以下の開発分野に用いられるプログラミング言語です。

  • フロントエンド(目に見える)
  • サーバーエンド(目に見えない)

特にHTML・CSS・JavaScriptはフロントエンド開発言語と呼ばれ、フロントエンドエンジニアを目指すなら必須スキルとなります。

JavaScriptはオブジェクト指向

オブジェクト指向とは、プログラミングを手順通りに行う作業ではなく、モノの組み立てとして捉える考え方です。JavaScriptはオブジェクト指向

オブジェクト指向を身に付けておくと、作業の効率化を図ることができます。

例えば、100種類のキャラクターが登場する格闘ゲームで、「キャラ1はAボタンで攻撃、Bボタンでガード」とプログラムするケース。

手順通りに入力するプログラムだと、「Aボタンで攻撃、Bボタンでガード」という同じ内容を登場するキャラの数だけ何度も手入力することになります。

しかし、オブジェクト指向では、キャラを「モノ」として定義することで、使い回すことが可能。

また例えば、「キャラの外見を変える」とプログラムを追加するだけで、同じ内容を入力する手間も省けます。

JavaScriptは環境構築が不要

JavaScriptは多くのWEBブラウザに実行環境が搭載されています。JavaScriptは環境構築が不要

その為、テキストエディタとブラウザさえあればプログラムを動かすことができます。

JavaScriptで使用できる主なブラウザは以下の通りです。

  • Google Chrome
  • Internet Exproler
  • Firefox
  • Safari
  • Opera
  • IE
  • Edge

プログラミング言語の中には、実行環境の構築に時間がかかるものも少なくありません。

初心者の場合、プログラムを書く前の準備が多いと挫折に繋がりかねませんが、JavaScriptはお手軽に始められるので初心者向けの言語とも言えそうです。

JavaScriptで作られたサービス一覧

JavaScriptは汎用性が高く、ブラウザ上で動作する唯一のプログラミング言語

例えば、以下のよう有名サービスの作成に一役買っています。

  • メルカリ
  • Facebook
  • グノシー
  • CAMPFIRE

JavaScriptは初心者でも学びやすい

プログラミングの世界は変化が激しく、いち早く新情報をキャッチすることが重要です。

JavaScriptは人気のプログラミング言語なので、ネットで簡単に最新情報を入手できます。

エラー解決策の情報も豊富なので、初心者が挫折する心配は少ないでしょう。

JavaScriptエンジニアは求人数が多い

JavaScriptは、主にWebページに動作をつけるといったことに用いられます。

複数枚の写真をスライドさせたり、バナー広告を表示するサイドバーを出し入れしたりといったサイト作成が可能です。

JavaScriptエンジニアは求人数が多い

JavaScriptは応用範囲が広く、以下のような分野でも活用されています。

  • Webサイト開発
  • Webサイト開発
  • スマホアプリ開発
  • ゲーム開発

当然ながら、作れるプロダクトの種類に比例して、JavaScriptエンジニアは求人数も多いのが特徴。

事実、2020年7月現在のIndeedの求人数は、13,382件とかなりの高水準です。
(参照:Indeed

JavaScriptはフレームワーク・ライブラリが豊富

JavaScriptは複雑な言語のため、フレームワーク・ライブラリを用いて開発することが多いです。

ライブラリとは、使用頻度の高いプログラムを再利用しやすく、まとめたもの。

フレームワークは、ライブラリ+設計まで行ってくれるもので、実務で役立つものばかなので、使いこなせれば転職先で重宝されるスキルです。

JavaScriptはフレームワーク・ライブラリが豊富
JavaScriptのライブラリの代表的なものは以下の通りです。

  • jQuery・・・Webサイトに動きをつける
  • React・・・UIを構築する
  • AngularJS・・・マイページや管理画面を作成

JavaScriptのフレームワークの代表的なものは以下の通りです。

  • Vue.js・・データ管理やサーバーとの高速通信
  • Bootstrap・・デザイン性のあるWebサイト作成
  • Aurelia・・AngularJSをさらに使いやすく改良

JavaScriptエンジニアは高収入

求人検索サイトのスタンバイの調査によると、JavaScriptエンジニアの平均年収555万円でした。

これは、日本の平均年収441万を大きく上回っています。

JavaScriptエンジニアは高収入

このことからも、JavaScriptのプログラミング技術があれば、他の職種より稼げるという期待が持てますね。

参照:スタンバイ  調査日:2017年7月19日
参照:平成29年度分 民間給与実態統計調査

JavaScriptプログラミングスクールを選ぶ際の注意点

JavaScriptを扱うことができれば、できる仕事の幅は広いです。JavaScriptを扱う

しかし、経験者の採用に抵抗がある企業も少なくありません

業務についていけずに早期退職されれば、企業側は採用コストを損してしまいます。

そのため、未経験歓迎の求人でも、実際は採用に慎重なのが実情です。

企業の信用を勝ち取り、転職成功をゴールにするなら、以下の着眼点を持ってプログラミングスクールを選ぶことをおすすめします。

  • JavaScriptに特化したコースの有無
  • 専攻する進路を決めておく
  • 転職サポートは充実しているか

JavaScriptに特化したコースの有無

プログラミングスクールで勉強すると言っても、やはりJavaScriptに特化したコースでないと、卒業後に実務レベルまで言語を使いこなすことができませんJavaScriptに特化したコースの有無

さらに、そのプログラミングスクールで、HTMLとCSSを学べるかどうか確認も必要です。

JavaScriptはWEBサイト上で動作させるものなので、HP作成スキルにも精通していた方が有利であることは確実です。

プログラミングスクールでJavaScriptを学ぶのであれば、HTML・CSSのスキルが習得できるかも要確認です。

専攻する進路を決めておく

JavaScriptを学ぶことで、目指せる職種は以下の2種類です。

  • Jフロントエンドエンジニア
  • Webデザイナー

両者は仕事内容が大幅に異なるため、目指す職種を決めてから、コース選択することをおすすめします。

専攻する進路を決めておく

▼フロントエンドエンジニアの主な業務

  • コーディング
  • デザインをシステムに組み込む

フロントエンドエンジニアの仕事は上記の他、バックエンドエンジニアやWebデザイナーと連携する機会もあります。

また、場合によってはHPデザインの一部を任されることもあるでしょう。

基本的には、フロントエンドエンジニアの方がJavaScriptを使用する機会は多いと思います。

  • Webデザイナーの主な業
  • 依頼主の要望をヒアリングする
  • Webサイトをデザインする

※基本的に、システム内部のプログラミングはしない

転職サポートは充実しているか

JavaScriptエンジニアとしての転職成功にはプログラミングスクールからの求人紹介が重要です。

プログラミングスクールの転職サポート次第で、未経験からの就職活動の難易度はかなり変わります。

転職サポートは充実しているか

その為、転職エージェントと提携しているプログラミングスクールを選ぶ方が有利です。

通常、未経験からスキルを証明するには、ポートフォリオ(実績)を見せるしかありません。

しかし、提携しているプログラミングスクールの卒業生ならスキルが証明されており、企業側も安心して採用しやすいのです。

転職相談のみを行うスクールや、転職支援が全くないスクールもあるので、申し込み前に要確認です。

フロントエンジニア志望者向けプログラミングスクール

フロントエンドエンジニアを目指す人は、プログラミングスクールを選ぶ際に注意すべき点が3つあります。

  • HTML・CSS・JavaScriptが学べるか?
  • CMS構築orサーバーサイド開発が学べるか?
  • 提携企業への就職の斡旋をして貰えるか?

上記の条件を満たしているものには、例えば以下のようなプログラミングスクールがあります。

  • .Pro
  • DIVE INTO CODE

.Pro

近年、多くの企業がオウンドメディアを持つようになりました。.Pro

最初のサイト作成のみHP作成業者等に依頼し、更新は自社で行うという場合には、CMSの定番であるWordpreesを使うのが定番。

そういった背景から、CMS構築スキルを持つフロントエンドエンジニアは重宝されます。

.Proの「Webエキスパートコース」では、ワードプレスを構築するカリキュラムもあり、フロントエンドエンジニア志望の方にはおすすめです。

講座内容はHTML・CSSから学び、JavaScriptをライブラリのjQueryを使って実装。

少人数制の通学型プログラミングスクールです。

.Proの「Webエキスパートコース」

Proは人材会社と提携しており、求人の紹介などキャリアアドバイザーと二人三脚で転職に臨めます

年齢制限はありません。
一番多い年齢層は20代後半〜30前半ですが、10代や50代の受講生もいるようです。

Webエキスパートコース(税抜)

受講期間 料金
4ヶ月 399,800円
6ヶ月 498,000円

DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、事前テスト通過者のみが受講できるプログラミングスクールです。DIVE INTO CODE

おすすめはWebエンジニアコース・就職達成プログラム

講座内容はHTML・CSS・JavaScriptをフロントエンド開発を中心に学んでいきます。

そして、現場で使われるサーバーサイドのAWS環境構築を行い、自分のレベルを理解。

最終的にオリジナルアプリを開発し、転職活動の際に実績を提示できるようになります。

定期的に開催する就職説明会、提携人材会社からの個別求人紹介、模擬面接など転職サポートの手厚さは群を抜いていますね。

卒業生は書類選考免除、一次面接確約している会社もあります。

受講生は20代後半~30代が6~7割ですが、年齢制限はありません。40代以降の方の参加も可能です。

Webエンジニアコース 就職達成プログラム(税抜)

受講期間 入会金 料金
4ヶ月
(月〜金 10時〜19時)
90,910円 498,000円
10ヶ月
(平日19時〜22時 土日祝10時〜22時)
90,910円 498,000円

Webデザイナー志望者向けプログラミングスクール

Webデザイナーにとって、JavaScriptの習得は必須ではありません。

しかし、動きのあるサイト作成のスキルは、Webデザイナーとして大きな強みですよね。

Webデザイナーを目指してプログラミングスクールを受講するなら、以下の要件を満たしている必要があります。

  • デザインツール・サイト制作スキルの習得
  • 提携している転職エージェントの有無

CodeCamp

CodeCampは、現役Webデザイナーの講師から個別指導を受けられるオンラインスクール。CodeCamp

おすすめは、デザインマスターコースです。

illustratorやPhotoshopを使ったWebデザインと、JavaScriptの記述を簡単にするjQery(ライブラリ)で、動きのあるサイト制作を学べます。

具体的には、観光情報サイトやカフェのホームページをデザインします。

毎日7時~23時40分までスマホから当日のレッスン予約・変更が可能です。

課題は合格するまで、講師が無制限で添削。

キャリア支援が充実しており、以下の提携エージェントから転職サポートを受けることが可能です。

  • レバテックビギナー
  • Geekly
  • type転職エージェント
  • doda

どれもIT特化型やエンジニアの転職支援に強みがあるエージェントなので、転職活動も安泰ですね。

講師を生徒側が自由に選べるため、お互いに不満を溜めることなく、授業に打ち込めます。

提携エージェントから転職サポート

受講生の約7割が20代〜30代前半です。選考の時点で年齢を加味して評価されます。

オンラインスクールなので、Withコロナ時代にもマッチしたスクールと言えそうです。

デザインマスターコース(税抜)

受講期間 入学金 受講料
2ヶ月 30,000円 148,000円
4ヶ月 30,000円 248,000円
6ヶ月 30,000円 298,000円

 

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