AIプログラミングスール

《転職支援》 AIプログラミングスクールはオンラインが安全な理由

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withコロナ時代のAIプログラミングスクール

本格的にAI技術を学ぶ場合、現在はオンライン型のプログラミングスクールが主流になっています。

withコロナ時代のAIプログラミングスクール

なぜなら、新型コロナウイルスの流行により3密を避けるのが望ましいという社会情勢になっているためです。

通学型のスクールには、疑問や質問を講師にすぐ相談できたり、周りに受講生がいる為、やる気を維持しやすいというメリットもあります。

しかし、地域によっては近隣にスクールがない場合もあります。あったとしても、良質なAIプログラミングスクールかどうかは別問題。

また、通学にかかる時間や手間を考えると、社会人として会社勤めしている方にはスケジュール調整が難しいかも知れません。

リスクを避け、余計なコストをカットするなら

将来、AIプログラマーとして独立を考えている人なら、時間はお金に換算できるコストだという認識を持っているかも知れません。

AIプログラマーとして独立

だとすると、通学型のスクールは受講料のほかに時間というコストを支払うことになります。

いずれにせよ、感染リスクを減らしつつ、AIエンジニアを目指すなら、今はオンライン型のスクールが安全でコスパの良い選択だと言えそうです。

オンライン型プログラミングスクールのデメリット

オンライン型のAIプログラミングスクールは、自宅に居ながらマイペースで学習できる反面、以下のようなデメリットも考えられます。

  • ① 質問の回答がタイムリーではない
  • ②モチベーション低下が懸念される

私、ナカムラ個人的には、1人で自宅学習する場合のモチベーション管理が難しいように思います。

というのも、小学生時代に親から強制され、赤ペン先生という通信講座を受講していましたが、あっと言う間にやる気を失いましたので。

メンター制度のあるスクールがおすすめ

しかし、マンツーマン指導やメンター制度があるスクールなら、オンライン型でもモチベーション維持は難しくありません。

ナカムラもメンター制度のあるスクールで学習経験があり、実践でつまずく度、こまめに相談をしてました。

メンター制度のあるスクールがおすすめ

何度質問しても料金は変わらないので「メンターを上手く活用しよう」という気持ちがスキルを身につけられた要因かな~と思っています。

AIプログラミングスクールを選ぶ際の確認事項

AIのプログラミングを学ぶ場合、そのスクールで自分の希望に沿うサポートが受けられるかを確認しておいた方が良いです。

せっかく、AIの勉強しても自分が望む結果を得られなければ、時間とお金の無駄ですからね。

プログラミングスクールを選ぶ場合、最低限、以下3点は確認しておきたいところです。

  • 受講期間
  • AIスキルに必要なコースの有無
  • 転職支援サポートの有無

受講期間

AIのプログラミングがどれくらいの期間で身につくのかは個人差もある為、一概には言えません。

また、スクールによって受講期間も様々ですので、自分にあったペースで学習できるかどうかも検討しておく必要があります。

AIのプログラミング受講期間

数週間の短期集中型の場合、1日あたりの学習時間は長く、対して長期型の場合は少しずつ進んでいくパターンが多いです。

学業や仕事の合間を縫って参加する大学生や社会人なら、長期型スクールの方が無理なく学べそうです。

AIスキルに必要なコースの有無

機械学習エンジニアデータサイエンティストを目指すなら、AI専門のコースやPythonが学習できるスクールを選びましょう。

修了時点で身につくスキルを確認しておかないと、AIプログラマーとして転職や独立する場合にスキル不足となる可能性もあります。

例えば、機械学習への知見を深めたい人は、AIについて基礎的な内容で十分かもしれません。

しかし、転職やフリーランスとしての独立を目的とする場合エンジニアとして自走できるほどのスキル習得が可能かどうかが大事な部分となります。

転職支援サポートの有無

AIエンジニアとして転職を希望する人は、プログラミングスクールを選ぶ際、就職・転職サポートがあるか確認したほうが良いです。転職支援サポートの有無

せっかく、お金をかけてAIの知識を身につけても、進路相談だけで具体的な企業の紹介をして貰えないと就職に不利ですからね。

転職エージェントと提携しているプログラミングスクールなら、大手からベンチャーまで幅広く就職先を紹介してくれます。

現役フリーランスの講師からアドバイスを受け、案件の受注〜納品までを実際に体験できるなら尚良いでしょう。

AIプログラミングの主流は?

今後、AIプログラミングを学ぶなら、Python(パイソン)という言語に注力すべきです。

なぜなら、AI技術を取り入れている多くの企業がPythonを扱えるエンジニアを求めているからです。

機械学習やディープラーニングなどのAI分野ではパイソンが1番シェア率が高い言語だと言えます。

Google社内の標準言語でもあり、人気プログラミング言語でもJavaを抜いて、1位を獲得しました。
(参照:ASCll.JP PythonついにJavaを抜く)

以下のコンテンツではPythonが使用されています。

  • YouTube
  • Instagram
  • Dropbox
  • Pinterest

Pythonの特徴

Pythonはシンプルで扱いやすい設計のため、誰が書いても再現性の高いソースコードになるのが特徴です。

例えば、現役エンジニアが書いたコードを読んで、プログラミング初心者が勉強することもできます。

Pythonの特徴

また、Pythonはライブラリが充実しており、プログラムを簡単に作成できます、

その為、複雑なコードを1から書く必要がなくなったことが普及した要因です。
※ライブラリとは使用頻度の高いプログラムをまとめて使いやすくしたもの

その他、AI開発で使われる言語

Python以外にAI開発で使われる言語は以下の通りです。

  ▼下記の表は横方向にスクロール可能

C 汎用性の高さから、ソフトウェアからハードウェア開発まで利用される。 
C++  オブジェクト志向を加えたC言語。互換性があり「C/C++」のようにも実装できる。
JavaScrip ブラウザ上で動作し、Web開発には欠かせない言語。 
Java オブジェクト志向の言語。汎用性が高く、特定のOS以外でも使用可能。
R 誰でも無料で使用できる。機械学習の処理に役立つパッケージが多い。
Julia 新しい言語で人気が高まっている。他の言語より処理スピードが格段に早く実行できる。

AIのプログラミング技術を活かせる職種とは

AIのプログラミングを学んでいった先に、そのスキルを活かせる職種の代表的なものが以下の2つでしょう。

◆データサイエンティスト
◆機械学習エンジニア

それぞれ必要となる知識、スキルが違うので、将来的にどちらを目指すのかも考えながらAIプログラミングスクールを選ぶと良いと思います。

データサイエンティスト

データサイエンティストはビッグデータを分析・解析し、ビジネスに活用するための知見・情報を引き出す技術職です。

膨大なデータを整理・分析するため、ITスキルやビジネスに精通している必要があり、幅広い知識が求められます。

データサイエンティスト

現在、データサイエンティストは需要が高い職種ですが、いずれAIで代替されると言われています。

そのため、データサイエンティストにも機械学習の知識が求められています。

幅広い分野に興味があり、知識を収集することが苦にならない人に向いている職種です。

ナカムラは知識を広く浅く収集するタイプなので、データサイエンティストに魅力を感じましたね。

データサイエンティストに必要なスキルと年収

dodaの調査によるとデータサイエンティストの平均年収は約528万円。必要なスキルは以下の通りです。

  • Phtyon、R、Java等のプログラミングスキル
  • データベース関連の知識(SQL、Hadoop、Spark等)
  • 統計学、データマイニング、数学の知識
  • 機械学習に関する知識

機械学習エンジニア

AI関連で機械学習の実装や開発に関わるエンジニア。反復的な学習により特定の処理や予測を行うAIを開発する職種です。

AIが解析するデータを読み解き、目的に応じたアルゴリズムを採用し、解析結果の評価や調査をくり返します。

機械学習を発展させたディープラーニングを実装することも機械学習エンジニアの仕事です。

将来性は高い職種ですが、AIの発達やデジタルネイティブ世代の優秀な人材に淘汰されない為には継続的なスキルアップが不可欠

今後需要が高まると思われる資格を取得するなどしてキャリアアップをしておくことも必要かも知れません。

機械学習エンジニアに必要なスキルと年収

機械学習エンジニアの年収の幅は広く、400万〜1,000万円以上が相場。必要なスキルは以下の通りです。

  • Python、C/C++、Javaの知識
  • 上記言語でのシステム開発・プログラミングスキル
  • データベース・分散処理・クラウドのスキル
  • コンピューターサイエンス・統計学・数学の知識
  • 機械学習・深層学習への理解・アルゴリズムの使い方

社会人向け・転職に有利なプログラミングスクール

コロナショック以降、テレワークが叫ばれていますが、在宅で仕事が出来る業種ばかりではありませんよね。

政府の自粛要請で営業が出来ず、勤めている会社が倒産したり、解雇されて失業した方が多く出ました。

社会人向け・転職に有利なプログラミングスクール

3密を避けながら収入が得られる職種の中でも、AIプログラマーは安定性や収入の面でこれからの時代に強い職業。

社会人向けのおすすめAIプログラミングスクール

しかし、すでに社会人として働いている人の場合、異業種からの転職や年齢の面で不安を感じるかも知れません。

ですが、AIエンジニアは実力重視。年齢は関係ありません。

事実、ナカムラの知り合いにも異業種から転職している人はたくさんいます。

ここでは社会人向けのおすすめAIプログラミングスクールを紹介します。

CodeCamp

年齢層20~30代までの社会人におすすめのAIプログラミングスクールです。

基本的にCodeCampの転職サポートはエリア制限がなく、地元での転職から首都圏での転職までサポートが可能。

ナカムラは地方在住なので、地方への転職に強いのはありがたいですね。

CodeCamp

また、専属エンジニアのメンターからスキルのお墨付きをもらえるため、転職を有利に進められます。

受講期間は基礎学習2ヶ月+実践開発2ヶ月の計4ヶ月

社会人でも学習時間を確保できれば、仕事を続けながらでも参加可能ですが、年齢制限があり、選考の時点で年齢を加味した評価をされます。

事実、CodeCampの受講生は20代〜30代前半までの若い世代が70%以上を占めています。

CodeCampの費用(税抜)
入学金・・・30,000円
受講料・・・448,000円

侍エンジニア塾

フリーランスとして独立起業を考えている社会人におすすめなAIプログラミングスクールです。侍エンジニア塾

独立して仕事を受注する際、また転職活動の際にも、ポートフォリオがその人の実績の証明となります。

現在、フリーランスとして働いているナカムラとしては、ポートフォリオの有無は案件受注の鍵を握ると身に染みて感じます。

どの程度の仕事ができるかは、クライアントに成果物を見せれば一目瞭然なんですよね。

侍エンジニア塾では、完全オリジナルのWebサービスを作るため、あなた自身のポートフォリオを持つことが出来ます。

また、オンライン&マンツーマン形式で毎日8時〜22時までサポート。

忙しい社会人でもAIプログラミングを学習しやすいスクールです。年齢制限はなく20代〜50代まで幅広い年齢層が受講しています。

AIコース・3ヶ月の費用(税別)
入学金・・・29,800円
受講料・・・580,000円

AIコース・6ヶ月の費用(税別)
入学金・・・29,800円
受講料・・・882,000円

DIVE INTO CODE

機械学習エンジニアとして転職を希望する社会人におすすめのAIプログラミングスクールです。

年齢制限はありませんが、事前テストの合格者だけ受講可能な体制を取っており、ある程度の知識が必要になります。

事前に取り組んだ課題についてアウトプットを行うため、定着率が高いことが特徴。

DIVE INTO CODE

ナカムラの通っていたスクールでもアウトプット中心だった為、スキルを習得するスピードは通常以上でした。

「アウトプットしないといけない」という意識があるので、頭では分かっているけど身についていない状態を防ぎます。

受講期間は、事前学習1ヶ月とプログラム3ヶ月の計4ヶ月。

AIに精通した現役エンジニアをメンターとして、週6日・8時間ほどのペースで学習していきます。

受講生の年齢は20代後半〜30代が6〜7割ですが、30代後半や40代の方も受講しています。

機械学習エンジニアコースの費用(税別)
入学金・・・181,819円
受講料・・・798,000円

大学生向け・就職に有利なプログラミングスクール

2020年はコロナ不況により内定を取り消される大学生が続出しました。大学生向け・就職に有利なプログラミングスクール

それ以前に、内定さえ貰えない大学生も少なくない時代です。

しかし、企業側が欲しがる価値を提供できる人なら、結果は違っていたかも知れません。

大学での専攻はAIと関係なくても、学生のうちからAIエンジニア目指して勉強しておくことで就職活動を有利に進められます。

ここでは、大学生におすすめのAIプログラミングスクールを紹介します。

Aidemy premium plan

データサイエンティスト経験者からサポートを受けられるAI特化型のプログラミングスクール。

アイデミー・プレミアムプランは法人向けのサービスも展開していて、業界知識や実際のAIエンジニアの働き方についても学ぶことが可能。

特にデータサイエンティストを志望する大学生におすすめです。

Aidemy premium plan

機械学習の実装方法を重視したテキストにより、手を動かしながら理解できるので、機械学習エンジニアの進路も実現できます。メンターが不安を取り除いてくれる

チャットサポートにより質問の返事が24時間以内に返ってきます。

週に2回、30分までのオンラインメンタリングがあるのもナカムラ的には良いと思います。

メンターが不安を取り除いてくれるのは大きいですね。

特に年齢制限はなく、過去には50代の方が受講されたこともあるそうです。受講後、2週間以内の申請で全額返金に対応。

下記の主だったコースのほか、完全オーダーメイドでコースのカスタマイズも可能です。

  • Python基礎コース
  • データ分析コース
  • AIアプリ開発コース
  • 自然言語処理コース
  • LINEチャットボット開発コース

◆費用(税別)

  • 3ヶ月 ⇒ 480,000円(42万円)
  • 6ヶ月 ⇒ 798,000円(60万円)
  • 9ヶ月 ⇒ 980,000円(80万円)

※カッコ内は学割料金

AIジョブカレ

未経験からの求人案件も紹介してくれるプログラミングスクール。AIジョブカレ

実務で使えるスキルをゴールにしており、現役のAIエンジニア、データサイエンティストから学べる実践的な内容が特徴。

教育体制の整った企業で新卒AIエンジニアとして働くこともできるので、就活を有利に進めたい大学生におすすめです。

特筆すべきは、AIジョブカレ経由で就職が決まった場合受講料金が返金されること。

機械学習講座では全額。
ディープラーニング講座では半額が返金されます。

年齢制限はなく20代〜30代がボリューム層。通常は対面講座ですが、現在一時的にライブ配信に移行しています。

◆費用(税別)
・機械学習講座
 120,000円(96,000円)

・ディープラーニング講座
 139,800円(111,840円)

・Python+数学講座
 49,800円(39,840円)

・Python講座のみ
 19,800円(15,840円)

・数学講座のみ
 30,000円(24,000円)

・Python+数学超入門
 27,000円(21,600円)
※カッコ内は動画受講の料金

TechAcademy

TechAcademyは完全オンライン型のAIプログラミングスクール。オンライン学習の難しさを熟知しており、アドバイスが的確です。TechAcademy

AI(人工知能)の構築には、機械学習・ディープラーニングのスキルが不可欠です。

しかし、未経験から機械学習やディープラーニングの講座を受けると、レベルが高すぎてついていけない可能性があります。

そこで、週2回ビデオチャットでマンツーマンサポートが受けられるパーソナルメンター制度を用意。AI学習の進め方や現在の課題を話し合い、挫折を防ぎます。

メンターは毎日13時〜23時のチャットサポート時間ならいつでも対応してくれます。

年齢制限はありませんが、20代〜30代の方が多いようですね。

Python+AIセットの費用(税別)

  • 8週間 ⇒ 298,000円(258,000円)
  • 12週間 ⇒ 348,000円(288,000円)
  • 16週間 ⇒ 398,000円(318,000円)
  • 24週間 ⇒ 498,000円(378,000円)

データサイエンティストコースの費用(税別)

  • 4週間 ⇒ 149,000円(129,000円)
  • 8週間 ⇒ 199,000円(159,000円)
  • 12週間 ⇒ 249,000円(189,000円)
  • 16週間 ⇒ 299,000円(219,000円)

※カッコ内は学割料金

AI(人工知能)や機械学習を学ぶメリットとは?

いま、AI(人工知能)や機械学習を学ぶ1番のメリットは、市場が格段に伸びていくことです。AI(人工知能)や機械学習を学ぶメリットとは?

事実、2030年に87兆円以上の市場になると見込まれています。
(参照:Ernst & Young研究所)

スマホの普及、PCの処理能力の向上など、ITインフラが発展し、AIの発展を加速させました。

昨今、コロナウイルスの影響で在宅での時間が増えており、空いた時間をどう有意義に使うかが重要です。

現在、仕事が減少気味や失業するかもしれない人もいるかもしれません。

AI技術は今後も伸びていく分野で、年齢制限もなく、在宅での勤務もできるので、時間とお金を投資して学ぶ価値があります。

需要は高まるが、現時点ではAIエンジニア不足

今後、AI市場はますます拡大することが予想されますが、同時にエンジニアの数が不足することも指摘されています。

経済産業省の調査結果では、最先端技術を活用できるエンジニアが2020年には約4.8万人以上不足すると予測されていました。
(参照:経済産業省 IT人材の最新動向と将来統計に関する調査結果)

ちなみに、AIプログラミングで使われる言語のうち、Pythonを使えるエンジニアの平均年収が最も高く、651万円でした。
(参照:Bizreach プログラミング言語別 平均年収)

需要は高まるが、現時点ではAIエンジニア不足

今からスキルを身につければ、フリーランスで年収1000万円も難しくないかも知れませんが、できるだけ年齢が若い方が企業も採用しやすいのも事実。

早めにスキルを身につけた方が勝ち組に入れます。

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